神戸タウン情報
「僕の彼女はサイボーグ」ロケ快調
神戸市内で映画「僕の彼女はサイボーグ」(来夏公開予定)のロケが神戸で3月上旬まで
行われており、神戸市中央区の旧居留地で会見も開かれました。
監督は「猟奇的な彼女」で有名なクァク・ジェヨン(韓国)で、数年前から日本での撮影地を
探していたところ、「スタッフから神戸の写真を見せられ、即決しました。 多くのスタッフや
エキストラの熱心な協力を得て、順調に進んでいます」「映画のロケ地として神戸は最高。
韓国に戻りたくないくらい」とコメントするぐらい、すっかり神戸を気に入っている様子。
これまでに撮影は神戸の新名所「ミント神戸」や旧居留地などで行われており、なんとカー
クラッシュのシーンも深夜の旧居留地で撮り終えたとか。
映画「僕の彼女はサイボーグ」は、大学生ジロー(小出恵介)の前に現れたかわいい彼女
(綾瀬はるか)が、実は未来から訪れたサイボーグという設定のSFラブストーリー。
主演の二人は神戸についてそれぞれ、
綾瀬はるか「神戸は中学の修学旅行以来」
小出恵介「神戸は人も多すぎず、心地いい」と語っています。
さんきたアモーレ広場
神戸市が公募していました阪急三宮駅北側の愛称がさんきたアモーレ広場に決定!
広場は1985年に完成し、2006年3月には震災復興を記念して、彫像「アモーレ」が設置され
ており阪急やJRの三宮駅すぐそばで待合せによく使われてたり、街頭ライブが行われたりする
広場でしたが、実は決まった名称はなく、おわん型の小山があることから「でこぼこ広場」とか
「おっぱい山」などと呼ばれておりました。

「阪急三宮北広場に愛称をつける会」が公募した結果
『故新谷琇紀氏の作品「アモーレ」が設置されている
広場であり、また「アモーレ」はイタリア語で“愛”を意味
し神戸への愛、神戸らしいハイカラさも感じられることや
また「さんきた」という言葉を入れる事で場所をイメージ
できるようにしている』とのことからさんきたアモーレ広場に決定しました。
