金生堂

金生堂

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金生堂 店舗 金生堂 サンライス(左)とメロンパン(右)
金生堂 サンライス 金生堂 サンライス
金生堂 メロンパン 金生堂 メロンパン
金生堂 チーズフラン 金生堂 チーズフラン
金生堂 マロンあんデニッシュ 金生堂 マロンあんデニッシュ
【金生堂】
ジャンル
パン
住所
神戸市 兵庫区 東山町2-8-9  マップ
アクセス
神戸電鉄有馬線・湊川駅から北東へ徒歩約8分
神戸市営地下鉄西神山手線・湊川公園駅から北東へ徒歩約8分
 東山商店街内の西側沿い
電話
078-511-0169
営業時間
7:00~18:40
定休日
日曜日、不定休
目安予算
  ≪税込価格≫      2016.11.02
チーズフラン     100円
サンライス      120円
メロンパン      130円
マロンあんデニッシュ 140円
お勧め
サンライス(全国的にはメロンパンのことで発祥の店)
駐車場
駐車サービスなし
備考
・『金生堂』は1924(大正13)年の創業の老舗パン屋さんで、店名は岐阜県大垣市にある「金生山(きんしょうざん)」にちなみ、もともとは「きんしょうどう」の読み方だったが、多くの人からの呼ばれ方に合わせて「きんせいどう」の読みになる
・『金生堂』はメロンパン(サンライズ、サンライス)発祥のルーツをくむ店
 全国的にはメロンパンと呼ぶが関西では「サンライズ」と呼ぶ地域が多い、まるいパン生地の上に甘いビスケット生地を載せたパンの発祥は昭和初期で『金生堂』の広島呉店。 軍港のあった呉で考案されたパンは軍艦に掲げる「旭日旗」のデザインを参考に、パン生地表面に放射線状の模様をつけ「日の出」の英訳の「サンライズ」と名付けられた。 サンライズはその後他のパン店が『金生堂』に作り方を習いに来たことから広まるが生地表面の模様がいつしか格子模様となり普及。 昭和30年台に輸入されたマスクメロン人気にあやかり模様形状が似ていたことで「メロンパン」と呼ぶ店が増え、さらにその後、「アンパンマン」で「メロンパンナちゃん」の登場により「メロンパン」の名前が全国的には定着したとか。
 『金生堂』ではパンの名前は呼びにくさから「サンライス」と変わり、さらに日の出模様のパンの金型が入手しにくくなり、格子柄に変わり現在に至る

 一方『金生堂』には「メロンパン」と呼ぶ「うり型の白あんが入ったパン」がある。 こちらのメロンパンの発祥は広島呉の田中屋と言われ、当時メロンの代表格の「マクワウリ」を模してオムライスの型で形作られ、ビスケット生地の中にクリームが入ったパンであったが、その後のコープこうべが中に白あんを入れた「メロンパン」を考案し普及したため、神戸の老舗パン屋では丸型の全国的にはメロンパンが「サンライズ」、うり型のパンを「メロンパン」と呼ぶ店も多い
公式HP
金生堂
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・神戸新聞(2016.10.13)に『金生堂』を「メロンパン発祥のルーツをくむ店」と紹介
・テレビ「ビーバップ!ハイヒール」(2013.8.1) の「食の方言を探れ!関西食べ物ミステリー」で、「メロンパン」「サンライズ」と異なる呼び方をするパンのルーツを紹介する中で、サンライズの発祥の店として『金生堂』を紹介

金生堂  感想・口コミ     16/11/02
総合評価
       80点/100点
味・値段
昔ながらの懐かしい味のパンが比較的安く売られている
店舗
・下町のレトロ感ある年季のはいったパン屋さん
・店頭には愛らしいパンを抱えた人形や商品用のワゴンなども置かれている
・レジの所には最近お店を紹介した神戸新聞の記事の切抜きがはられていた

 『サンライスは全体的にふわふわと軽く、砂糖掛けのビスケット生地もやわらかめで
     優しい甘さで美味しく値段が安いのもいいね。
    マロンあんデニッシュはマロンあんの甘さとソフトなデニッシュがベスト
     マッチで期待通りの美味しさ』(80点)
 『中に白あんが入ったメロンパンはソフトな生地で普通に美味しいわね。
    チーズフランもソフトめで少し塩気感じるパン生地に、たっぷりと
     プロセスチーズが入っていていいわね』(80点)



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