カ・セント (Ca'sento)

カ・セント (Ca'sento)

カセント(Ca sento)関連写真にカーソル移動でメニュー名などを表示

カ・セント (Ca'sento) 店舗 カ・セント (Ca'sento) 店内
カ・セント (Ca'sento) コルネ仕立てのアミューズ カ・セント (Ca'sento) 牛タンを使った前菜
カ・セント (Ca'sento) 洋風茶碗蒸し カ・セント (Ca'sento) タパス各種
カ・セント (Ca'sento) 鯖のマリネ カ・セント (Ca'sento) 河内鴨のモルシージャ
カ・セント (Ca'sento) アンチョビとブリオッシュ カ・セント (Ca'sento) フォアグラのテリーヌとムカゴのチュイール
カ・セント (Ca'sento) 生アーモンドのガスパチョ カ・セント (Ca'sento) ヒラメのモホソース
カ・セント (Ca'sento) サマーシュの米粉パン カ・セント (Ca'sento) 玉ネギのグリシーニ
カ・セント (Ca'sento) 有機野菜の焦がしバターソースとエメンタールチーズのソースかけ カ・セント (Ca'sento) 有機野菜の焦がしバターソースとエメンタールチーズのソースかけ
カ・セント (Ca'sento) ヴァレンシア風おじや カ・セント (Ca'sento) ヴァレンシア風おじや
カ・セント (Ca'sento) デザート(リンゴのタルトとリンゴのアイス) カ・セント (Ca'sento) デザート(チョコや焼き菓子)
カ・セント (Ca'sento) デザート(六甲夢牧場のアイスとイチゴ) カ・セント (Ca'sento) ハーブティー
【カ・セント (Ca'sento)】
ジャンル
スペイン料理、モダン・スパニッシュ、ヌエバ・コシーナ、
 フュージョン、イノベーティブ
住所
神戸市 中央区 中山手通4-16-14  マップ
アクセス
JR・阪神の各線元町駅から北西へ徒歩約15分
 元町駅すぐ東の鯉川筋を北上、交差点・中山手4を渡って西に曲り
  一本目の南行一通の筋を北に上がり(角には「カフェM.A.」あり)
  竹中大工道具館、赤レンガのひょうご共済会館を過ぎて
  すぐの低層マンションの1Fの東奥で、西隣は「TORROAD LIVINGS」
  ※表通りから分かりづらいので要注意
電話
078-272-6882
 【予約について】
  ・毎月、初めの営業日から、翌々月の1ヶ月間の分を予約する
  ・予約受付時間は、10:00~11:30、15:30~17:30
       ランチ営業のない火・水曜日は 10:00~17:30
営業時間
ランチ  12:00~15:00(L.O.13:00)※火・水曜はディナーのみ
ディナー 18:00~23:00(L.O.20:00)
定休日
月曜日、第3火曜日
目安予算
【ランチ】
  7000円(消費税込・サービス料5%別途)
【ディナー】
 13500円(消費税込・サービス料7%別途)
 ※ 2011年8月に料金改定、ともに、おまかせコースのみ
 ※ ミネラルウォーターも有料
お勧め
ランチを頂きましたが、どの一皿も驚きと感動に満ちてました
駐車場
駐車場ならびに駐車サービスなし
備考
・『カ・セント (Ca'sento)』は、2008年12月にオープン
・カセントの福本伸也オーナーシェフは、イタリアやスペインなどで8年間修業をしており、店名は自身シェフを務めたヴァレンシアの名店「Ca’Sento」にあやかり名付ける
公式HP
カ・セント (Ca'sento)
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・グルメガイド「ミシュランガイド兵庫特別版(2016)」で、最高の「三つ星」に『カ・セント (Ca'sento)』を格付けし、通算6年連続となる
 ※ 2011、2012年度はフュージョン部門
   2013年度からは新設された、イノベーティブ部門
・テレビ「至福のとき?プレミアムマルシェ」(2014.2.14) で『カ・セント (Ca'sento)』の「冬のお野菜 かぶらのお料理」を紹介

カ・セント (Ca'sento)  感想・口コミ     13/01/19
総合評価
         100点/100点
味・値段
・創造性ある美味しい料理が楽しめるモダン・スパニッシュのお店
・料金としては安くはないが、食べれば十分納得感ある価格帯

【おまかせランチ】 当日のメニュー内容
・魚のピューレのコルネ仕立てのアミューズ
・牛タンを使った前菜
・洋風茶碗蒸し
・タパス各種
 鯖のマリネ、スペイン カンタブリア産のアンチョビとブリオッシュ
 フォアグラのテリーヌとムカゴのチュイール、ヒラメのモホソース
 河内鴨のモルシージャ、生アーモンドのガスパチョ
サ・マーシュの米粉パン、玉ネギのグリシーニ
・有機野菜の焦がしバターソースとエメンタールチーズのソースかけ
・バレンシア風おじや
・デザート各種
 りんごのコンポートのタルトとりんごとハーブのアイス
 チョコと焼き菓子(酒粕チョコ、ライムのマシュマロ 洋梨ジャムのチョコ、クルミチップ)
 六甲弓削牧場のアイスとイチゴ
・食後の飲み物
店舗
・隠れ家レストラン的な場所にあり、白を基調としたシンプルかつエレガントで落ち着いた雰囲気の店内には、4人掛けテーブル席が5卓のみで、ランチで2時間余り、ディナーで3時間ほどの時間でおまかせのコース料理が楽しめるように昼夜共に1回転のみで、1日にそれぞれ5組ずつしか利用できないため、予約が難しい
・予約は絶対必須。 予約方法は「電話」欄に記載しているが、予約殺到につき極めて困難、現在はネットでのオンライン予約にも対応している
・精算は席で、支払にクレジットカードの使用はランチ時は不可、ディナー時は可能
・店内は完全禁煙

 『毎月毎月電話して、ようやく1年以上のトライで念願かなって予約でき、ランチに。
     電話予約時に、あらかじめ苦手な食材の確認があるなど丁寧な対応。
    メニューはおまかせのみだが、他テーブルを見ると苦手な食材を避ける為か
     多少内容を変えたところも見受けられました。

    アミューズは、カレー風味のそば粉に刺さって登場のコルネ仕立てで、
     中には少し温かい魚のピューレが入っていて、ふわふわ食感で、
     見た目にもつまんで食べる斬新さもいいね。コルネの屑が机に毀れるたが
     すぐにテーブルを綺麗にしてくれる行き届いたサービスも嬉しいね。
    牛タンを使った前菜にはクミンなどが使われ、少しピリ辛で、コンソメ餡の
     洋風茶碗蒸しにはいいだこや菊芋、フキノトウなど具沢山で、ゆずの香も
     いいアクセントで美味しい。
    タパス各種が一気に運ばれて来て、メインがないのに寂しさがわかない程に
     一見シンプルに見えるものまで、一皿一皿にワクワクとドキドキ感があり
     全体を通した構成の妙にすっかり感服し、カ・セントワールドに心酔。
    有機野菜の一皿は底には温かい焦がしバターソース、上からはエメンタール
     チーズのソースをかけて混ぜて頂くのだが、フレッシュなサラダの下には
     温野菜や根菜類が隠れていて、宝探し感覚にも似た楽しさと驚き、そして
     一つ一つの野菜の美味しさがそれぞれ引き出された美味しさ、最高!
    バレンシア風オジヤは海老や蟹など甲殻類の濃厚な味わいですごく美味しく
     料理の演出もよく、3杯ほどもお替りを頂きました。
    デザートも種類多く、ほんのり温かみのある表面をキャラめりーぜした
     甘いリンゴのコンポートのタルトと冷たくレモングラスなどハーブがきき
     すこし酸味のあるリンゴのアイスの組み合わせは味と温度の対比が絶妙。
    堅苦しくなく、料理の説明も明瞭で心地いい給仕で楽しめる雰囲気もよく、
     ミシュラン連続三ツ星評価に関わらず、変なおごりや敷居の高さがない。
     単に美味しいだけでなく、料理に高い創作性の中に、遊び心も感じられ
     本当に大満足なひと時でした。 最後はシェフ自らのお見送りまで頂き、
     なかなか予約がとれないレストランですが、是非是非また来たい!』(100点)
 『全般的に今まで食べたスペイン料理と全く違う感じで、料理のひとつひとつに工夫が
     とてもされていて目でも楽しむことができ、味も食べたことのないような
     ものばかりで、品数も多くてすごく満足感いっぱいね。
    有機野菜のサラダは根野菜などがたくさん入っていて、スープ仕立てで大変
     個性的で普通の単なるサラダとは全然違って満足感高い一皿ね。
    中でもバレンシア風おじやは最高に美味しいわね! 魚貝の旨みがぎっしり
     詰まっていてとても食べ応えもあるわ。
    デザートもとても種類が多く、りんごのタルトは私には少し甘みが強かいが
     アイスは濃厚かつクリーミーで美味しかったわ。
    やはりミシュランの三ツ星だけあって、最高の料理の数々ね!』(100点)


カ・セントの福本オーナーシェフ著書

取り寄せはこちらの画像クリック 





トラックバック

トラックバックURL:
http://www.ex-info.net/mt/mt-tb.cgi/947

コメントをどうぞ!




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)