老祥記

老祥記(ろうしょうき)

老祥記関連写真にカーソル移動するとメニュー名などを表示します

老祥記 店舗 老祥記 店内
老祥記 豚饅頭 老祥記 豚饅頭
【老祥記】
ジャンル
豚饅頭、豚まん、肉まん、中華まん
住所
神戸市 中央区 元町通2-1-14  マップ
アクセス
JR・阪神元町駅から南西東へ徒歩約5分
 南京町広場に面した西側、「神戸牛 吉祥吉 南京町店」の北
電話
078-331-7714
営業時間
10:00~18:30(売り切れ次第閉店)
定休日
月曜日
目安予算
豚饅頭 90円/個(但し、注文は3個~)
お勧め
1日に1万3000個を完売するという「豚饅頭」
駐車場
 
備考
・『老詳記』は1915年(大正4年)創業の老舗で、名物の豚饅頭は中国の天津地方の饅頭「天津包子」を、日本人の嗜好に合わせてアレンジしたもの。
・地元では並ばず食べられる豚饅頭の店として知られる元町商店街5丁目にある「老祥紀」を『老詳記』と混同されることがある。 確かに豚饅頭の見た目や味わい、さらに屋号まで似ているが、両店の経営者は遠い親戚関係にあるものの、全くの別店舗。
・『老詳記』の斜め向かい側にある、椎茸豚肉包の店「曹家包子館」や『老詳記』の北側にある雑貨店「月龍」はどちらも老詳記がプロデュースする店。
・冷えてしまった豚まんの老祥記がおすすめする食べ方として、「強火で10分ほど蒸し直し、そのまま食べる」「フライパンに多めの油を入れてキツネ色になるまで焼き、餃子のように食べる」「唐揚げにする」方法などが紹介されている。
公式HP
老祥記
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・テレビや本、雑誌など多数のメディアで紹介されている神戸の南京町を代表する1軒
・本「おもてな誌 ひょうご老舗会」(2014.3) で、『老祥記』を「並ばずにいられない、豚まん発祥の店」と紹介
・テレビ「かんさい情報ネットten!」(2013.3.1)の551蓬莱の豚まんの特集で、豚まん発祥の店として『老祥記』を紹介
 ※関西では豚まんと呼ばれるが、関東では肉まんと呼ぶことも紹介
・テレビ「魔法のレストラン」(2011.3.30) の「100人の料理人」コーナーで『老祥記』の創業者・曹松琪さんをお店とともに紹介
・テレビ「ぐるナイ」(2010.7.1)の「神戸スペシャル」で、岡村隆史、矢部浩之、徳井義実、金田 哲、川島章良、田中圭の6名が『老祥記』で、豚まんを食べて絶賛。
・テレビ「このへん!!トラベラー」(2010.1.16) で『老祥記』を、チュートリアルとNON・STYLEが紹介
・テレビ「情報ライブミヤネ屋」(2009.1.8)で『老祥記』を紹介

老祥記  感想・口コミ     10/12/03
総合評価
        91点/100点
味・値段
【豚饅頭・豚まん】
・創業時に初代が中国から持ってきたものを今日までつなぎ使っている麹と
  小麦と水を合わせ、丸一日寝かした生地で皮を作り、餡は森谷精肉店
  豚バラ肉のミンチ、におい消しのネギを醤油で味付けしたもので、
  包む皮にも味がつき、味はやや濃い目だがとってもジューシー
・こぶりながら、お手ごろ価格
店舗
・神戸南京町の中でも超有名な豚饅頭の店のため、曜日や時間帯によっては1時間以上並ぶことのある長蛇の行列のできる店。
 ※店のHPには、比較的空いてる時間帯として、平日の10:00~11:00、17:25~18:15および平日の雨天時と紹介されている。
・店内はかなり狭いが、8人掛けの大テーブルが2つ置かれ、中で食べることもできるが、ほとんどの人がテイクアウト利用。
・注文カウンターごしに、厨房の中で多くの職人さんが黙々とひたすら豚饅頭を作り続けている姿が見える。

 『老詳記の豚まんは旨みたっぷりジューシーで、やや醤油味の濃い目のあんだが、
     一口食べると、いくつでも食べたくなる、はまる美味しさだね』(90点)
 『老詳記の豚饅頭はお肉のしっかりした味ともっちりとした皮が美味しく、
     今度は持ち帰らずに、お店で食べてみたいわねぇ』(90点)
 『へたに食べると中から肉汁がこぼれるぐらいジューシーだね』(95点)



トラックバック

トラックバックURL:
http://www.ex-info.net/mt/mt-tb.cgi/567

コメントをどうぞ!




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)