豚まん

曹家包子館 (ソウケパオツーカン)

曹家包子館 (ソウケパオツーカン)

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曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 店舗 曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 店舗
曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 店舗前立て看板 曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 店舗前ゴミ箱
曹家包子館 (ソウケパオツーカン) イートインスペース 曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 厨房内
曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 老祥記の豚まん 曹家包子館 (ソウケパオツーカン) 老祥記の豚まん
【曹家包子館 (ソウケパオツーカン)】
ジャンル
豚まん、肉まん、中華まん、飲茶、点心
住所
神戸市 中央区 元町通1-3-7 チャイナスクエアビル 1F  マップ
アクセス
JR元町駅の西口から南東へ徒歩約3分
阪神元町駅から南東へ徒歩約3分
 南京町広場に面した東側、同ビル2階にはステーキ&洋食 サンセールあり
 老祥記の斜め向かい
電話
078-331-7726 ※予約不可
営業時間
10:00~18:30  ※売れ切れ次第閉店
 ※営業時間が変更される事もあるようで、下記HP要チェック
定休日
火曜日(祝日の場合は翌日)
目安予算
  ≪税込価格≫      2018.05.28
椎茸豚肉包       90円
老祥記の豚まん     90円
 ※各1包み3個以上
 ※老祥記の休店日は、老祥記の豚まんのみの販売
お勧め
老祥記の豚まん
駐車場
駐車サービスなし。 周辺にコインパーキングあり
備考
・『曹家包子館 (ソウケパオツーカン)』は「老祥記」の姉妹店
公式HP
曹家包子館 (ソウケパオツーカン)
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・テレビ「よ~いドン!」(2014.10.16) で、「老祥記」の特集の中で、『曹家包子館 (ソウケパオツーカン)』を「老祥記の姉妹店で、椎茸入り豚まんを販売している」と紹介

曹家包子館 (ソウケパオツーカン)  感想・口コミ     18/05/28
総合評価
        90点/100点
味・値段
【椎茸豚肉包】
・餡は中国乾燥椎茸を使い、椎茸の旨味をたっぷりの豚まん

【豚饅頭・豚まん】
・創業時に初代が中国から持ってきて今日までつなぎ使っている麹と
  小麦と水を合せ丸一日寝かした生地で皮を作り、餡は森谷精肉店
  豚バラ肉のミンチ、におい消しのネギを醤油で味付けしたもので、
  包む皮にも味がつき、味はやや濃い目だがとってもジューシー

・冷えてしまった豚まんの老祥記がおすすめする食べ方として、
 「強火で10分ほど蒸し直し、そのまま食べる」
 「フライパンに多めの油でキツネ色になるまで焼き、餃子のように食べる」
 「唐揚げにする」方法などが紹介されている
・賞味期限は、冷蔵で2日、冷凍で約1週間
・こぶりながら、お手ごろ価格
店舗
・対面販売形式で、購入は一包み3個以上
・平日の14時半ごろだったが10分ほどの行列あり
・「老祥記」の休店日のため、通常の椎茸豚肉包の販売はなく、老祥記の豚まんのみの販売。 老祥記の前にも『曹家包子館』で豚饅頭が買える旨の案内のスタッフ配置
・テイクアウトできるほか、イートインスペースあるが月曜だからか奥のブースは使えず、3卓ほどのオープンテラス席のみ使用可でした
・支払いにクレジットカードの使用不可

 『老祥記の豚まんは、濃いめの味付けの旨味溢れる餡に、ふわふわもちもちの皮は
     以前同様にいくつでも食べられる美味しさ!』(90点)





春陽軒(シュンヨウケン)

春陽軒(シュンヨウケン)

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春陽軒 店舗 春陽軒 豚まん
春陽軒 豚まん 春陽軒 特製味噌だれとウスターソース
春陽軒 店内 春陽軒 店内
【春陽軒】
ジャンル
豚まん、肉まん
住所
神戸市 兵庫区 新開地2-7-5  マップ
アクセス
阪神電鉄神戸高速線、神戸電鉄有馬線新開地駅から北へ徒歩約5分
神戸高速鉄道新開地駅から北へ、一つ目の信号を東行一通を東へすぐ
電話
078-575-0078
営業時間
10:30~13:30(売り切れ次第閉店)
定休日
日曜日
目安予算
  ≪税込価格≫     2017.02.04
豚まん    100円
お勧め
豚まん
駐車場
駐車サービスなし。 周辺にコインパーキングあり
備考
・『春陽軒』は1925年(大正14年)創業の老舗で、はじめは中華料理店として開業。 創始者の山本清市さんが中華料理をより日本人の味覚に合うようにと和風中華料理を研究する中で、味噌味の豚まんが誕生。 現在の店主は3代目の山本豪さん
公式HP
春陽軒
取り寄せ
・上記HPから取り寄せ可能
クーポン
50個以上の注文で阪神タイガース公式戦ペアチケットを抽選プレゼント
メディア
・kiss-FM神戸「Kiss Music Presenter」(2017.1.25)で、ターザン山下さんが「中華まんの日」のくだりの中で、『春陽軒』の「豚まん」を味噌とソースで食べる好きな豚まんと紹介
 ※1月25日は中華まんの日、11月11日は豚まんの日
・テレビ「かんさい情報ネットten.」(2016.6.8)で、『春陽軒』の「豚まん」を紹介
・テレビ「おはよう朝日です」(2015.6.22) で、『春陽軒』の「豚まん」を試食し、「肉の味がしっかりしてる」とコメント
・テレビ「キャスト」(2015.1.13) で、『春陽軒』の「豚まん」を紹介
・テレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(2013.5.27) で、『春陽軒』の「豚まん」とその味を引き継ぐ3代目店主を紹介
・テレビ「おとな旅あるき旅 神戸・新開地?レトロ感あふれるなつかしい町」(2012.1.28) で、三田村邦彦さんらが『春陽軒』に訪れ、「豚まん」を試食

春陽軒  感想・口コミ     17/02/04
総合評価
        85点/100点
味・値段
・お手ごろ価格の豚まんは味噌味の餡が特徴
・生地は自然発酵で3日前、2日前、前日に仕込んだ3種類のものを
  練り合わせる独自製法で仕込む
・お好みで特製みそと醤油の味噌ダレやウースターソースで
店舗
・歴史感じるレトロな雰囲気の食堂で、テイクアウトできるほか、店内の短い階段を上がると、広めのホールがあり、テーブル席やカウンター席などが並んでいる
・店内にはサイン色紙が多数飾られている
・支払いにクレジットカードの利用不可

 『春陽軒の豚まんは、やや厚めの生地は普通な感じだが、中の暗褐色の色の濃い餡が
     特長的で、味噌味のしっかりとした味付けで美味しいね。
     お好みでつける特製味噌だれやウスターソースとの相性も抜群だが、
     店内では麦茶で頂けるが、この個性派はビールとの相性が良さそう。
     他にはない味の、新開地の老舗の名物を是非一度』(85点)





チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)

チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)

移転。店名も「ユンユン(YUNYUN)」に変更

チャイニーズバール・ユンユン関連写真にカーソル移動でメニュー名などを表示

チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 店頭 チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 店頭
チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 上海生煎饅頭 チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 上海生煎饅頭
【チャイニーズバール ユンユン】
ジャンル
飲茶・点心、豚まん・中華まん、中華料理
住所
【移転前】神戸市 中央区 元町通1-2-2  マップ
【移転後】神戸市 中央区 栄町通1-3-17  マップ
アクセス
JR・阪神各線元町駅から南へ徒歩約4分
 南京町の東の長安門から南京町広場までの
  南京東路の北側沿い⇒南側沿いに移転
電話
078-392-2200  ※移転後の変更なし
営業時間
【移転前】11:30~20:00(L.O.19:30)
【移転後】11:00~19:00 ※2Fは~18:00
定休日
不定休
目安予算
上海生煎饅頭(焼小龍包)     3個 310円
                 6個 620円
生煎セットメニュー 屋台ビーフンセット 600円
            生ビールセット 600円
お勧め
上海生煎饅頭(焼小龍包)
駐車場
駐車サービスなし。 周辺にコインパーキングあり
備考
・『チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)』は2009年にリニューアルオープン。 その後、2017年11月22日に『ユンユン(YUNYUN)』として旧店舗向かい側にリニューアルオープン
・【旧店舗情報】店頭には上海生煎饅頭の食べ方の注意が下記書かれている
 ヤケドに注意! 汁、スープ飛びはね注意!
 ガブリと食べないでください。
 熱々のスープが中にたっぷり入っておりますのでご注意ください
  生煎饅頭の食べ方
 一. 饅頭の上に箸で穴を開ける。
 二. 注意してスープを吸う。
 三. 後は中身の肉あんを皮を美味しくいただく。
  ※お好みで当店特製ダシをかけてお召し上がり下さい。
公式HP
チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・テレビ「シューイチ」(2017.7.23) の「DJツアーズ」のコーナーで、神戸のおもてなしグルメとして『チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)』の「上海生煎饅頭(焼小龍包)」を紹介し、ふかわりょうさんとDJ KOOさんとが試食
・TV「おとな旅あるき旅」(2014.5.24)で、タレントの三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんが、神戸・南京町のぶらり旅で、『チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)』の「上海生煎饅頭」を紹介
・TV「魔法のレストラン」(2011.5.18) で、『チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)』の「上海生煎饅頭」「ピリ辛汁ビーフン」などを紹介。 店頭には「魔法のレストラン」のシールが貼られている

チャイニーズバール ユンユン  感想・口コミ     14/06/04
総合評価
      70点/100点
味・値段
【上海生煎饅頭】
 お手ごろ価格で、食べ歩きしやすい
店舗
【旧店舗情報】
・店頭販売で気軽に食べ歩きできる
・店頭に3卓ほどの立って食べるカウンターテーブルがあり、店内には座って食べられるテーブル席や、立って食べるカウンターテーブルなども置かれている
・店頭ではガラス越しに手作りの様子が見られる

 『上海生煎饅頭(焼き小龍包)は店頭注意書きにそい慎重にスープを先に吸うも
     思ったより熱々でなく、テレビで三田村邦彦さんが「皮が厚くても
     悪くない」とは言ったが、美味いとは言わなかったのは、確かに・・・
     小龍包とは違いかなり厚めの生地で、小龍包とは全くの別物って感じ。
    ただ食べ歩きしやすさと物珍しく話のタネとしては悪くないかも』(70点)


チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 上海生煎饅頭(焼小龍包) チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 店頭カウンターテーブル
チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 店内座席 チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun) 店内カウンターテーブル

チャイニーズバール ユンユン (Chinese Bar yun yun)  感想・口コミ2     17/01/30
総合評価
        90点/100点
値段
  ≪税込価格≫       2017.01.30
上海生煎饅頭(焼小龍包) 3個 310円、6個 620円
           追加1個 110円
生ビールセット         600円
 生ビール+焼小龍包3個
屋台ビーフンセット       600円
 屋台ビーフン++焼小龍包3個
魯肉飯(ルーローハン)     300円
ギュウナンハン(牛「月南」飯) 300円
備考
 

 『上海生煎饅頭(焼小龍包)は、私が食べた中で一番肉汁たっぷりで美味しいわ!』(90点)






元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき)

元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき)

元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき)関連写真にカーソル移動でメニュー名などを表示

元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) 店舗 元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) 店舗
元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) 店内のサイン色紙 元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) 卓上調味料
元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) 豚まん 元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) 豚まん
【元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき)】
ジャンル
豚饅頭、豚まん、肉まん、中華まん
住所
神戸市 中央区 元町通5-4-16  マップ
アクセス
阪急神戸高速線の花隈駅から南西へ徒歩約2分
阪神神戸高速線の西元町駅から東へ(イメージは南東)徒歩約3分
神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅から北西へ徒歩約2分
JR、阪神元町駅から南西へ徒歩約8分
  神戸元町商店街の南側沿い
電話
078-341-0434
営業時間
10:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日
水曜日
目安予算
  ≪税込価格≫       2016.01.16
豚饅頭  一皿 3個  240円
お勧め
豚饅頭
駐車場
駐車サービスなし。 周辺にコインパーキングあり
備考
・『老詳紀』は1915年(大正4年)創業の老舗で、名物の豚饅頭は中国の天津地方の饅頭「天津包子」を、日本人の嗜好に合わせてアレンジしたもの
・『老詳紀』は地元では並ばず食べられる豚饅頭の店として知られる一方、神戸南京町にある大行列店「老祥記」と混同されることがある。 確かに豚饅頭の見た目や味わい、さらに屋号まで似ているが、両店の経営者は遠い親戚関係にあるものの、全くの別店舗
公式HP
元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき) ※神戸元町商店街HP
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・テレビ「魔法のレストランR」(2014.5.26) の「あの大スターが愛した味」特集で、河島英五が通っていた『老祥紀』に娘の河島あみるらが訪れ、「豚まん」を試食

元祖豚饅頭 老祥紀 (ろうしょうき)  感想・口コミ     16/01/16
総合評価
        85点/100点
味・値段
・創業大正四年から変わりない味を今に伝える老舗豚まん店
 ・自然発酵と手練りの皮は食べごたえある厚み
 ・醤油味の豚ミンチと青ネギの餡は比較的あっさり系
・こぶりながら、お手ごろ価格
店舗
・店内でも食べられるし、テイクアウトも可能
・店内には簡素な4人掛けテーブル席が3卓と3人と4人席の分離したカウンター席がある
・卓上には酢、醤油、ソース、練り辛子などが置かれている
・壁にはサイン色紙が何枚も貼られている
・支払いにクレジットカードの使用不可

 『豚まん以外に他のメニューがないので、店内で食べると言って席に座ると、
     3個入りの皿がすぐに席に。
    豚まんは、あんの味は控めでどちらかというとあっさりとくどさがなく
     厚めの生地からは直接美味しさが伝わってくる感じで美味しいね』(85点)





北海 工場直売店 大石川店

北海 工場直売店 大石川店

北海 工場直売店・大石川店関連写真にカーソル移動するとメニュー名などを表示します

北海 工場直売店 大石川店 店舗 北海 工場直売店 大石川店 店内
北海 工場直売店 大石川店 店内 北海 工場直売店 大石川店 手づくり豚まん
北海 工場直売店 大石川店 焼きそばまん 北海 工場直売店 大石川店 チャーシュー豚まん
北海 工場直売店 大石川店 神戸牛肉まん 北海 工場直売店 大石川店 神戸牛肉まん
【北海 工場直売店 大石川店】
ジャンル
豚まん、餃子、しゅうまい
住所
神戸市 灘区 灘南通1-1-2  マップ
アクセス
阪神大石駅から北へ徒歩約2分
 国道2号線北側沿い、大石交差点のすぐ西、黄色い看板が目印
電話
078-881-3555
営業時間
10:00~20:00
定休日
 
目安予算
手づくり豚まん 160円、神戸牛肉まん 250円
チャーシュー豚まん 200円、焼きそばまん 120円
神戸カリン糖まん 120円
生餃子(10個) 300円、焼き餃子(10個) 300円
海鮮しゅうまい(6個)300円、エビしゅうまい(6個)360円
お勧め
手づくり豚まん、神戸牛肉まん
駐車場
店舗すぐ西隣のコインパーキングの1時間無料サービスあり
備考
・北海グループは、神戸南京町の「皇蘭」をはじめ、「山神山人」「北海らーめん」「北海ラーメンすすき野」「神戸北野らーめん」「居酒屋しゃらんべ」「池田らーめん充正屋」「さん源醤」など多数のブランド展開を行っている。
・『北海 工場直売店』は大石南町にある本社工場の近隣に、2010年にオープン。
公式HP
・店舗公式HP   北海グループ
・楽天通販公式HP 北海グループ 皇蘭
クーポン
期間限定で、割引販売を実施することあり
メディア
・テレビ「PON!」(2011.1.25) で、『北海グループ』の「神戸牛肉まん」を紹介
・テレビ「はなまるマーケット」(2010.12.10)の「とくまる」のコーナーで、兵庫県のご当地豚まんとして『北海グループ』の「神戸牛肉まん」を紹介

北海 工場直売店 大石川店 感想・レポート     11/03/21
総合評価
         91点/100点
味・値段
・豚まんの生地は厚めでやわらかくふわふわとしていて美味しい
・神戸牛肉まんは少し高いが、ふつうの豚まんはお手ごろ価格
店舗
・豚まんの店内実演販売しているほか、近隣の工場で作る餃子やしゅうまいなどが販売されている。
・店頭で豚まんなどがテイクアウトできるほか、店の奥には4~5人が座って食べることができるように机と椅子が置かれている。
・地方発送もできる。

 『神戸牛肉まんは他の豚まんと違い予め蒸されてないので、待つこと10分でご対面。
    他の豚まんよりはこぶりだが、厚めの皮はふわっふわでかなり美味しく、
    中の牛肉の味もちょうどいいあんばいで、値段は高めだが美味しく、
    南京町まで出かけなくても、同じ味が味わえるのが嬉しいねぇ』(90点)
 『焼きそばまんは具の味付けが少し甘めで、私の好みと少し違ったが、神戸牛肉まんは
     いい味付けで、どちらも生地が手作り感があって美味しいわねぇ』(95点)
 『手づくり豚まんも神戸牛肉まんもどちらも美味しいねぇ』(90点)


北海グループ 「神戸南京町 皇蘭」の通販

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老祥記

老祥記(ろうしょうき)

老祥記関連写真にカーソル移動でメニュー名などを表示

老祥記 店舗 老祥記 店内
老祥記 豚饅頭 老祥記 豚饅頭
【老祥記】
ジャンル
豚饅頭、豚まん、肉まん、中華まん
住所
神戸市 中央区 元町通2-1-14  マップ
アクセス
JR・阪神元町駅から南西へ徒歩約5分
 南京町広場に面した西側、「神戸牛 吉祥吉 南京町店」の北
電話
078-331-7714
営業時間
10:00~18:30(売り切れ次第閉店)
定休日
月曜日
 ※定休日でも、姉妹店「曹家包子館」で豚まんの購入可能
目安予算
豚饅頭 90円/個(但し、注文は3個~)
お勧め
1日に1万3000個を完売するという「豚饅頭」
駐車場
駐車サービスなし。 周辺にコインパーキングあり
備考
・『老詳記』は1915年(大正4年)創業の老舗で、名物の豚饅頭は中国の天津地方の饅頭「天津包子」を、日本人の嗜好に合わせてアレンジしたもの
・地元では並ばず食べられる豚饅頭の店として知られる元町商店街5丁目にある「老祥紀」を『老詳記』と混同されることがある。 確かに豚饅頭の見た目や味わい、さらに屋号まで似ているが、両店の経営者は遠い親戚関係にあるものの、全くの別店舗
・『老詳記』の斜め向かい側にある、椎茸豚肉包の店「曹家包子館」や『老詳記』の北側にある雑貨店「月龍」はどちらも老詳記がプロデュースする店
公式HP
老祥記
取り寄せ
 
クーポン
 
メディア
・テレビや本、雑誌など多数のメディアで紹介されている神戸の南京町を代表する1軒
・テレビ「マチャミ&陣内 日本ワケありツアー!」(2016.11.13) で、『老祥記』の「豚まん」を「皮は麹菌を発酵せさて作ったのでモチッとした生地になっている」と紹介し、試食した久本さんは「美味しいこれ 噛めば噛むほど」などとコメント
・テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」(2016.10.11) の「神戸vs横浜の中華街行列グルメ対決」で、『老祥記』の「豚まん」を「皮に特徴があり、麹を使って発酵させているため日本酒のような香りがし、皮の酸っぱさと肉のジューシーさの調和がとれている」と紹介
・テレビ「よ~いドン!」(2016.7.8) の「本日のオススメ3」のコーナーで、野村周平さんが『老祥記』の「豚まん」を紹介
・テレビ「魔法のレストランR」(2016.7.6) で、竹内結子さんが西島秀俊さんへの手みやげとして『老祥記』の「豚まん」をチョイス
・テレビ「SmaSTATION!!」(2015.1.31) の「大満足めちゃ売れ肉ベストセレクション9」特集で、『老祥記』の「豚まん」を「1日に1万3000個売れ、具材には国産の豚バラを使用。もっちりとした生地が大量の肉汁をがっちりと閉じ込めていて、醤油のみのシンプルな味わいだが老若男女問わず幅広い客層に愛されている」と紹介。 白鵬が試食し「皮も歯ごたえがあった肉も美味しい」とコメント
・テレビ「よ~いドン!」(2015.1.30) の「本日のオススメ3」のコーナーで、中谷美紀さんが『老祥記』の「豚まん」をオススメと紹介
・本「おもてな誌 ひょうご老舗会」(2014.3) で、『老祥記』を「並ばずにいられない、豚まん発祥の店」と紹介
・テレビ「かんさい情報ネットten!」(2013.3.1)の551蓬莱の豚まんの特集で、豚まん発祥の店として『老祥記』を紹介
 ※関西では豚まんと呼ばれるが、関東では肉まんと呼ぶことも紹介
・テレビ「魔法のレストラン」(2011.3.30) の「100人の料理人」コーナーで『老祥記』の創業者・曹松琪さんをお店とともに紹介
・テレビ「ぐるナイ」(2010.7.1)の「神戸スペシャル」で、岡村隆史、矢部浩之、徳井義実、金田 哲、川島章良、田中圭の6名が『老祥記』で、豚まんを食べて絶賛。
・テレビ「このへん!!トラベラー」(2010.1.16) で『老祥記』を、チュートリアルとNON・STYLEが紹介
・テレビ「情報ライブミヤネ屋」(2009.1.8)で『老祥記』を紹介

老祥記  感想・口コミ     10/12/03
総合評価
        91点/100点
味・値段
【豚饅頭・豚まん】
・創業時に初代が中国から持ってきて今日までつなぎ使っている麹と
  小麦と水を合せ丸一日寝かした生地で皮を作り、餡は森谷精肉店
  豚バラ肉のミンチ、におい消しのネギを醤油で味付けしたもので、
  包む皮にも味がつき、味はやや濃い目だがとってもジューシー
・冷えてしまった豚まんの老祥記がおすすめする食べ方として、
 「強火で10分ほど蒸し直し、そのまま食べる」
 「フライパンに多めの油を入れキツネ色になるまで焼き、餃子のように食べる」
 「唐揚げにする」方法などが紹介されている
・賞味期限は、冷蔵で2日、冷凍で約1週間
・こぶりながら、お手ごろ価格
店舗
・神戸南京町の中でも超有名な豚饅頭の店のため、曜日や時間帯によっては1時間以上並ぶことのある長蛇の行列のできる店。
 ※店のHPには、比較的空いてる時間帯として、平日の10:00~11:00、17:25~18:15および平日の雨天時と紹介されている。
・店内はかなり狭いが、8人掛けの大テーブルが2つ置かれ、中で食べることもできるが、ほとんどの人がテイクアウト利用。
・注文カウンターごしに、厨房の中で多くの職人さんが黙々とひたすら豚饅頭を作り続けている姿が見える。

 『老詳記の豚まんは旨みたっぷりジューシーで、やや醤油味の濃い目のあんだが、
     一口食べると、いくつでも食べたくなる、はまる美味しさだね』(90点)
 『老詳記の豚饅頭はお肉のしっかりした味ともっちりとした皮が美味しく、
     今度は持ち帰らずに、お店で食べてみたいわねぇ』(90点)
 『へたに食べると中から肉汁がこぼれるぐらいジューシーだね』(95点)